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みんなの「起業」ブログ

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書評:blink The Power of Thinking without Thinking
【Executive Summary】第一印象と直感を信じてみよう 一目見て「何かがおかしい、何か違う」と感じた経験は誰でもあるだろう。第一印象で直感的に感じる違和感。ちょっとした仕草や雰囲気からパートナーの浮気を発見するのは特殊能力ではない。Adaptive unconscious適応的無意識の賜物だ。人間には脳に蓄積した膨大なデータを一瞬にして処理する能力がある。人類は一瞬の判断が生死を分ける、長い歴史を生きてきたからだ。 第一印象で判断するとき、Stereo typing=ステレオタイ... ...続きを見る

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2006/02/20 09:07
書評:ハーバードビジネスレビュー 戦略の定石、戦略の死角
【Executive Summary】 グローバルを目指すより・・・ 「戦略の定石」と言うタイトルが示す通り、強みを知り生かす戦略や、BSC、アンテナを高くする方法、コストと付加価値のトレードオフを克服する方法など、以前から研究され提言されている戦略の要点について、本書では新たな言葉と視点で論じられている。異なるのは、以前はローカル市場だけ考えていればよかったが、現在はリージョナル、グローバルな視点が必要となっていることだ。企業によってはグローバルを目指すことが最終目的ではなく、リージョナルや... ...続きを見る

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2006/02/19 11:30
乙酉年の2005年を振り返って
「乙酉(きのと・とり」の年は、「懸命に推し進めれば、紆余曲折しつつも必ずや成功」するという年回りだった。同時に、「新しく出てきた芽に、旧くから在るものが混ざって、更に新しいものが出てくる」年でもあった。つまり、抵抗にあっても懸命に推し進めれば、紆余曲折しつつも必ずや成功成就するということだ。「改革を止めるな」をスローガンに掲げた「小泉劇場」も、乙酉年の「想定の範囲内」だったということか。「紆余曲折を乗り越える」がキーワードの乙酉年・2005年の出来事を幾つか振り返ってみたい。 ...続きを見る

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2005/12/03 17:31
書評:「経験知」を伝える技術
【Executive Summary】 「知識によってはじめて起業は他に抜きん出て、市場で価値のあるものを生み出せる」 (P.F.ドラッカーの言葉) ディープスマートとは、組織とマネジャー個人に大きな優位をもたらす知識のこと。換言すれば、その人の直接の経験に立脚し、暗黙の知識に基づく洞察を生み出し、その人の信念と社会的影響により形作られる強力で、現実の問題に対処可能な、専門知識のこと。ディープスマートを獲得している人材を活用し、また組織内でディープスマートを移転することが、組織の効率化やイノベ... ...続きを見る

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2005/11/24 10:33
書評:価値共創の未来へ
【Executive Summary】これからの価値は個人と企業が共に創る インターネットの普及等による顧客の情報武装、コモディティ化による顧客購買力の増大や嗜好の多様化などの流れの中、企業は、顧客第一主義は当然として、単なる商品やサービスを提供するだけでなく顧客経験にも配慮するようになっている。今後は更に一歩進んで、顧客と共に価値を生み出す「共創」という段階に入る。DART(Dialogue, Access、Risk assessment、Transparency)による共創プロセスを通して... ...続きを見る

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2005/11/21 12:43
書評:戦略の本質
【Executive Summary】「失敗の本質」から約20年、再び本質を問う 1984年発行の「失敗の本質」から約20年、同じ執筆陣が再び戦争を事例に今度は戦略の本質に迫る。前書以降、構想を暖め続ける中で世界情勢も日本経済も変遷を辿り、今改めて「戦略の本質とは何か」を問う必要性を著者陣は感じた。 ...続きを見る

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2005/11/17 10:36
書評:トリプルAのリーダーシップ論
【Executive Summary】 創刊30年記念号特集 特集は、DELL、Siemens、P&G、Nestle、UPS、JetBlue、GE、EMC他の企業トップ(会長、社長、CEO)への人材育成、組織論、リーダーシップのあり方についてのインタビュー。いずれもアメリカ式経営(高成長、高収益、効率化、株主重視など)を取入れ推進しているが、同時に人材育成や企業文化を重視することを忘れていない。この特集を組んだHBRの意図は後者の重要性を改めて強調する所にあると推測される。総括すると、リーダー... ...続きを見る

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2005/11/11 10:21
書評:「徹底力」を呼び覚ませ!
【Executive Summary】 昨今のソフト路線に渇!ガバナンス、CSR、成果主義の見直しなど、最新経営はソフト化しているが、真剣勝負で勝ちに行く姿勢がおろそかになっていないか?と著者は渇を発する。産業界の勝者は常にハードボール・プレイヤー=「競合他社を上回る決定的優位性(Decisive Advantage)を確立するため全ての経営資源と戦略を合法的に駆使する企業」である。ハードボール企業は不退転の決意で業務を遂行、自己の戦略を最大化し全精力を注ぎ込んで勝ちに行く。競争優位を最大限に追... ...続きを見る

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2005/11/04 17:04
書評:富士通の知的「現場」改革
【Executive Summary】 富士通のナレッジマネジメントを紹介する本 富士通のソリューションビジネスグループでは1997年来、一橋大学大学院国際企業戦略研究科・野中教授の指導の下ナレッジマネジメント(KM)を活用して組織力強化・知的業務改革を図ってきた。 ...続きを見る

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2005/10/29 18:35

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