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アックインテリジェンス通信

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アックインテリジェンス通信
ブログ紹介
アックインテリジェンスでは、顧客企業様の基幹業務システムの改善をご提案しています。顧客企業様との綿密なコンサルテーションによる問題・課題の洗い出しを行った後に、データベースソフトファイルメーカーによる業務基幹システムの開発を行っています。また、お客様の企業力アップに役立つ各種研修をご用意しております。

このブログでは、経営や業務遂行の際に、ヒントとなる書籍のご紹介をしてまいります。

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タイトル 日 時
3冊書評:野中郁次郎最新著書
野中郁次郎、遠山亮子、平田透 『流れを経営する』東洋経済新報社、2010年 ...続きを見る

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2010/06/29 00:27
余談:難しい本を読むときの心得
先日、とある哲学の先生のご講演を聞く機会があったのだが、その中で感心しかつ納得したことがひとつある。それは、難解な原書を読むときの心得とでもいうものだ。この先生は大学1年の夏に、習い始めたばかりのドイツ語で、ハイデガーの「存在と時間」の原書を読もうとしたのである。聞くだけでもかなり無謀な試みと思えるのだが、先生いわく、 ...続きを見る

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2010/02/15 11:52
3冊書評:『そうだ葉っぱを売ろう!』+2
一言要旨:限界集落の再生の物語 ...続きを見る

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2010/02/09 10:42
3冊書評:ミラーニューロンの発見+2
一言要旨:「共感」の心をつかさどる脳細胞 ...続きを見る

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2009/10/29 00:39
3冊書評:「天才!成功する人々の法則」+2
一言要旨:1万時間の法則 ...続きを見る

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2009/06/17 14:16
3冊書評:『リーダーシップ アメリカ海軍仕官候補生読本』 +2
一言要旨:普遍・不変のリーダーシップはこれだ ...続きを見る

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2009/05/29 00:22
3冊書評:宮部みゆき『英雄の書』毎日新聞社 2009年 +2
一言要旨:物語を紡ぐということの責任をどう取るのか ...続きを見る

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2009/05/13 12:36
3冊書評:トーマス・フリードマン『グリーン革命(上・下)』+2
一言要旨:アメリカに世界のリーダーを期待する ...続きを見る

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2009/05/03 09:52
3冊書評:松岡正剛 『多読術』 ちくまプリマー新書 2009年+2
一言要旨:本を効率よく効果的に読む方法 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/23 01:31
新年度、心機一転、デザイン一新
早いもので、もう4月も半ばを過ぎ、例年になく長持ちだった桜も今ではすっかり葉桜になりました。新入生も新入社員もそろそろ新しい環境に慣れたころでしょう。新年度に入り、このブログも心機一転、デザインを一新して、新たな内容で更新をして行きたいと思います。書評のフォーマットや内容を一新してより親しみやすいものにし、さらに、書評以外の時事ネタなども掲載していきたいと考えています。特に、書評のブログは数多く、そしてとても参考になるものが多い中、このブログならではの見方ができるようにしていきたいと思います。 ... ...続きを見る

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2009/04/14 11:31
温故知新:ドラッカーの警告「企業の目的は利益の極大化にあるのではない」
以下の抜粋はやや長いけれども、ドラッカーの「チェンジリーダーの条件」(2000年)からのものである。が、驚くなかれ、これは、もともと、1973年に出版された「マネジメント」(日本語抄訳は1975年に発売)からの再録である。35年を経た今読んでも、その主張はぼやけることなく、むしろ危機感をもって迫ってくるものがある。 ...続きを見る

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2008/10/03 00:06
書評:Redefining Global Strategy (フラット化しない世界)
【Executive Summary】 フラット化しない世界 トーマス・フリードマンの『フラット化する世界』が翻訳され出版されたのは2006年、2008年には増補版も翻訳され出版された。「フラットな世界」というフレーズはビジネス界や経済界で流行り言葉になり、誰もが、いわゆるボーダーレスの世界の到来を確信した。本書は、そうした流れに対抗するものである。筆者はハーバード大学のPankaj Ghemawat教授。世界は確かにグローバル化しているが、筆者によれば、まだ「セミ・グローバル」であって、例... ...続きを見る

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2008/06/12 11:49
書評:私塾のすすめ(齋藤孝・梅田望夫 著)
【Executive Summary】 声に出して読みたい日本語&Web 2.0のコラボ 私塾あるいは、私淑。自ら、これと思う人=ロール・モデルを真似て超えていくプロセスである。同じ世代で志向の似ている齋藤孝と梅田望夫は、それぞれにロール・モデル=あこがれの人を、それぞれの年代やシチュエーションに合わせて、設定して、真似て、そして超えてきたという過去を持つ。あこがれを持つ、ということは、自分の感性・感覚にあった人を選択する能力であり、志向性を持つ能力である。この両方があれば、やる気や情熱が生... ...続きを見る

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2008/06/02 13:59
書評:経営の未来:マネジメントをイノベーションせよ
【Executive Summary】 コア・コンピタンス経営のゲイリー・ハメル最新作 経営とは、英語で「マネジメント」と言うように管理することである。企業の目的は事業の継続と顧客価値や利益の創出であり、そのために、効率性や均一性、スピードが求められ、経営者は前例と比べて「より○○」を目指してきた。これは、産業革命が起き資本主義社会となって以来、変わっていない。だが、21世紀に入り、このような従来型の経営、あるいは資本主義そのものに破綻が見え始めた。新たな考え方と新たな実践、すなわち経営のイ... ...続きを見る

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2008/05/20 10:23
書評:そうだ葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生
【Executive Summary】 いきいきとしたおばあちゃん、おじいちゃんたち 株式会社いろどり。ニューズ・ウィーク日本版で「世界を変える社会起業家100人」に選ばれた横石知二氏が代表を務める「つまもの」を扱う会社である。四国の徳島の過疎の町が、みかんやしいたけの失敗をテコに、横石氏の画期的なアイディアと実行力が、地域のおばあちゃん・おじいちゃんのやる気を引き出して、地域の活性化と新市場の創造に成功した。成功が人を呼び、人が成功を呼ぶ好循環を起こした事例である。 【Points to... ...続きを見る

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2008/05/18 17:00
最も影響力のある経営思想家(WSJ:ウォール・ストリート・ジャーナル)
2008年5月5日付けのウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)に最も影響力のある経営思想家(Business Thinker)がランキングされている。Google検索や論文の引用数などの指標を用いて導き出したもの。トップ20位まで公表されているが、そのほとんどはアメリカ人。「フラット化する世界」で有名になったフリードマン氏や、戦略論のマイケル・ポーター教授、「MBAが会社を滅ぼす」のヘンリー・ミンツバーグ教授、あるいは、ビル・ゲイツ、マイケル・デルなどIT業界からもランクインしている。他に、... ...続きを見る

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2008/05/17 16:16
書評:地域の力
【Executive Summary】 生活人の力を取り戻そう 近代化は、公(Public:国家、政府)と私(市場)の力を強め、公共(Community:生活人)を分断しその力を弱めてきた。だが、政府の施策も、市場の独創も、生活の質を高めるどころか格差社会を引き起こしている。本書は、生活人に再び力を取り戻す様々な活動を紹介している。サブタイトル「食、農、まちづくり」が示すように、昨今の食品偽装の問題に対するアンチテーゼをも提供し、究極的には「人として生きる」とはどういうことかを考えさせる内容... ...続きを見る

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2008/03/05 11:15
書評:ハーバード・ビジネス・レビュー2月号 リーダーシップ経営力の本質
【Executive Summary】 リーダーたるもの リーダーたるもの、自分の経験に基づいた自らの行動指針、信念、あるいはビジネス哲学を持ち、部下を指導し、次世代のリーダーを育てる気概を持つべきだ。生まれながらのリーダーはいない。みなリーダーになるのだ。決定的瞬間(defining moments)を経験し、至高体験を経て、一皮向けたリーダーになる。自らの高い倫理観を持つことが成長を後押しするだろう。 【Points to Note】 特集記事の要点 権力と影響力(コッター) 社内... ...続きを見る

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2008/02/16 11:21
書評:ハーバード・ビジネス・レビュー1月号 公器の経営
【Executive Summary】 何が善か CSR、企業の社会的責任の問題は2000年ごろから注目されるようになった。それまでの社会貢献活動のように本業とは別に社会に貢献する活動とは違い、積極的に本業の中で社会への貢献を視野に入れた活動をして行こうという動きである。大手企業でCSR活動をしていないところは無いと言っても過言ではないだろう。このCSRについて、ポジショニング学派の大御所ポーター教授の論文が掲載されている。最後に彼は「企業と社会の一体化について考え始めるべき」と結論している... ...続きを見る

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2008/02/12 15:00
書評:ハーバード・ビジネス・レビュー12月号 グレート・カンパニー 長期志向の経営
【Executive Summary】 ヨーロッパの優良企業は一味違う これまでエクセレント・カンパニーというと、アメリカの企業か日本の企業が中心で、ヨーロッパ企業についてのまとまった研究は余り発表されてこなかった。アメリカ的経営手法が行き詰りを見せる中、そして、日本企業が手本とすべき経営手法を見失い戸惑う中、ヨーロッパの優良企業の経営手法には参考になる点が多い。 【Points to Note】 特集記事の要点 グレート・カンパニーの条件(クリスチャン・スタドラー) 持続的経営の4原... ...続きを見る

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2008/02/08 15:00

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