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みんなの「教育」ブログ

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最も影響力のある経営思想家(WSJ:ウォール・ストリート・ジャーナル)
2008年5月5日付けのウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)に最も影響力のある経営思想家(Business Thinker)がランキングされている。Google検索や論文の引用数などの指標を用いて導き出したもの。トップ20位まで公表されているが、そのほとんどはアメリカ人。「フラット化する世界」で有名になったフリードマン氏や、戦略論のマイケル・ポーター教授、「MBAが会社を滅ぼす」のヘンリー・ミンツバーグ教授、あるいは、ビル・ゲイツ、マイケル・デルなどIT業界からもランクインしている。他に、... ...続きを見る

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2008/05/17 16:16
書評:MBAが会社を滅ぼす 正しいマネジャーの育て方
【Executive Summary】 MBAとは?真の人材育成教育とは? 自身もMBAを教えているミンツバーグ教授だが、自らの教育理念を全面に出し、ハーバードやスタンフォードへの対抗意識を全面に出して、ケーススタディや計量分析を重視するMBA教育への批判を展開している。MBA教育の発展の歴史や現在の状況、MBA出身者の実績など、幅広いMBAにまつわるエピソードに基づいて批判を繰り広げている。後半では、ミンツバーグ教授が提唱するマネージャ教育の在り方について論じている。主にアメリカの事例が中心... ...続きを見る

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2006/11/06 23:52
書評:子供の「脳」は肌にある
【Executive Summary】  タイトルには「脳」とあるが、「脳」というより「心」を育てるにはどうしたらよいかについて書かれている。著者が実際にスキンシップを行ったところ、キレやすい子どもが落ち着いてきた、などの事例や、日本では「男の子だから」という理由で男の子へのスキンシップが足りていないとか、母親のスキンシップは子どもに安心感を与えるが父親のスキンシップはコミュニケーション能力を育む、という話などが紹介されている。人間は「内臓」だけでなく、「肌」でも考える。肌は内臓の延長というと... ...続きを見る

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2006/08/05 17:57
書評:働く過剰
【Executive Summary】若者=15〜34才を対象にした最新の分析「ニート」を広く紹介した筆者の最新刊。世間では、「ニート」は「働かない」若者、「働く意志のない」若者、「働く必要のない」若者というイメージがまかり通っているが、筆者は調査資料を仔細に分析し、そうしたイメージは全く違うと断言する。むしろ何らかの理由により「働けない」状態に陥った希望を持てない若者だと言う。 ...続きを見る

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2005/11/06 10:33

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